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イルミナティについて

「政治の世界では、何事も偶然に起こるという事はない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ」
第32代米国大統領フランクリン・D・ルーズベルト

ロスの世界行動革命25か条の16条より

フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから提供されるものはすべて利用することである。フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。

ロスの世界行動革命の会議の3年後1776年、初代ロスの財政支援のもと、インゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイスハウプト教授がイルミナティという秘密結社を創設した。

イルミナティという言葉は、サタン(ルシファー)に由来し「光を掲げる者」という意味である。イルミナティの目的は知的能力を実証された人々が世界を治める「世界単一政府」を生み出すこと。文学・教育・美術・科学・財政・産業の分野でもっとも聡明な人々を含む約2000人のメンバーで構成される。

イルミナティ結成の日、アダム・ヴァイスハウプト教授は「Novus Ordo Seclorum」というタイトルの本を出版している。これはラテン語のでその意味は「新世界秩序」である。すなわちNWO(New World Order)の事である。

アメリカFRB発行1ドル札の裏には目玉ピラミッドにローマ数字で1776年と記され「Novus Ordo Seclorum」という言葉が底部に書かれている。フランクリン・D・ルーズベルト大統領就任1933年以前の1ドル札には目玉ピラミッドと「Novus Ordo Seclorum」の文字は書かれていなかった。この事から1933年にはアメリカは完全に支配が完了している事がわかる。

アダム・ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領は以下のような事である。
全ての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
私有財産と遺産相続の撤廃。
愛国心と民族意識の根絶。
家族制度と結婚制度の撤廃と子供のコミューン教育の実現。
すべての宗教の撤廃。

しかし、イルミナティは極端な反体制的な危険性ゆえ、わずか10年で弾圧される事になるが、弾圧を逃れるためにメンバーは当初の予定通り秘密結社フリーメーソンに潜り込んだ。やがて、アダム・ヴァイスハウプトはフリーメーソンのロッジで最高位に昇りつめメンバーにフリーメーソン内に大東社(グラントリアン)を組織する指示を与え、イルミナティはフリーメーソンを乗っ取る事になる。

当時、スコットランドのフリーメーソンの最高指導者であったジョン・ロビソン教授は、 1798年に『Proof Of Conspiracy』を発表する。ジョン・ロビソン教授はアダム・ヴァイスハウプトの謀略を看破し、各国のフリーメーソン高位指導者に、フリーメーソン内部にサタニスト(悪魔主義者)が潜入していることを警告した。

同時期イルミナティはアメリカにも進出していた。フリーメーソンであった米初代大統領ジョージ・ワシントンの
1797年の最後の演説の内容はイルミナティに対する警告であった。

「イルミナティのような連合体はやがて、狡猾な野望を持つ、無節操な者たちが独力で政府を強奪し、民衆の力を何もかも覆し、憲法の核心部分を破壊する原動力になるだろう彼らが採用する方法の一つは、イルミナティが民衆から土地と財産を盗むための法律を施行できるよう憲法を改正することにあるアメリカが自由であり続けるためには、ヨーロッパを避けることが第一原則である。落とし穴だらけの連合を、何としても避けなければならない」と。

このようにジョージ・ワシントンは出来る限り欧州と政治的関係を持たぬよう国民に呼びかけた。同じくフリーメーソンであった二代目大統領のジョン・アダムズもワシントンと共にイルミナティに反旗を翻した。しかし、三代目のトーマス・ジェファーソンはイルミナティのメンバーであった。五代目のジェームズ・モンローはワシントンの遺志を継ぎ「モンロー主義」で欧州との相互不干渉を宣言し孤立化した。ウッドロー・ウィルソンが国民を騙し第一次大戦に参戦するまで、モンロー主義が米外交の主軸であったは、このような事情が背景にあった。

アダム・ヴァイスハウプトは、死ぬ直前イタリアにもその触手を伸ばし、カトリック愛国者組織を偽装しカルポナリ党(炭焼党)を結成させた。1831年にイタリア建国の父である革命指導者ジュゼッペ・マッチーニが党首に就任するやアダム・ヴァイスハウプトの遺志を継ぎ全世界のフリーメーソンをイルミナティに統一することになる。
ジュゼッペ・マッチーニは、1834年~1872年まで世界革命運動を指導した。

やがてアダム・ヴァイスハウプトの行動綱領はカール・マルクスによって理論化される事になった。自称ユダヤ人であるカール・マルクスにイルミナティが資金提供を行い「資本論」と「共産党宣言」を書かせたのである。ちなみにこの時に資金調達担当がフランクリン・ D ・ルーズべルトの直系先祖クリントン・ルーズベルトである。やがて、マルクス主義が地球上を席捲し社会主義国家ソビエト連邦が誕生することになる。

「民主主義VS社会主義」「資本主義VS共産主義」と言う対立論がこのように作りだされるのである。本当は根っこが同じで対立などしていないのである。

レーニンやトロツキーが起こしたボルシェビキ革命に資金提供し、日露戦争で日本の戦費調達に貢献したのが
あのロックの財産管理人であるジェイコブ・シフである。レーニンは1918年~1922年の4年間で4億5000万ドルをジェイコブ・シフのクーン・ローブ商会に返済している。レーニンがロマノフ王朝から強奪した財貨が返済資金にあてがわれた。クーン・ローブ商会の大株主がロスである。

シフ家は初代ロスと住居を共有する間柄であった。ジェイコブ・シフはイルミナティのメンバーで改革派ユダヤ教
(サバタイ派=フランキスト)ラビの息子であった。そして、アメリカの自称ユダヤ人の中に改革派ユダヤ教を広めた。

ボルシェビキに巨額の資金を提供したのが、ポール・ウォーバーグである。ウォーバーグ家は銀行を創ったデル・バンコ一族であり、ロス家、シフ家と同じフランクフルトのユダヤ人居住区ゲットーに住み、両家と密接な協力関係にあった。マックスとポールのウォーバーグ兄弟、従兄弟のフェリックスは、シフと同じ改革派ユダヤ教徒でイルミナティのメンバーである。フェリックスの妻はジェイコブ・シフの娘フリーダ・シフで、ポール・ウォーバーグの妻はクーン・ローブ商会の創業者の娘ニナ・ローブであった。アメリカの中央銀行FRB創設時、このポール・ウォーバーグが実質的実務担当リーダーであった。

FRB発行1ドル札の裏には目玉ピラミッドが描かれているが、フリーメーソンとイルミナティ共通の象徴である。目玉は「万物を見通す目」すなわち「ルシファーの目」である。ルシファーは、ユダヤ教による理性の象徴「光の天使」、キリスト教では神と対立し天界追放され、神の敵対者となった「堕天使」「悪魔の王」とされる。

1857年にイルミナティの最高幹部に就任したアルバート・パイクが革命指導者ジュゼッペ・マッチーニに送った書簡がある。この手紙には「世界を統一するために今後3つの世界大戦と3つの大革命が必要だ」と書かれていた。

「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための『お化け役』として利用されるだろう」と。
手紙が送られたのが1871年。第一次世界大戦開始が43年後の1914年。

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである」と。
*『ドイツの国家主義者』→ナチス、『政治的シオニスト』を→ユダヤ人と置き換えるとわかりやすい。
手紙が送られた68年後の1939年に第ニ次世界大戦開始された。

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間にイルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている」

現在、イスラエルによるパレスチナへの非人道的な行為。米軍によるアフガンとイラクへの侵攻。そして、イランとの戦争準備。イランの背後に中国、ロシアも控えている。

この手紙に書かれたのは予言ではなく、あくまで計画だが、恐ろしいほどに計画は実現されている。第三次世界大戦後に何があるのか?「キリスト教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる」第三次世界大戦=最終戦争後の荒廃の後、ルシファーを唯一の神とした世界宗教と世界政府による「新世界秩序」がもたらされる。

theme : ユダヤ
genre : 政治・経済

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ロスチャイルドの世界革命行動計画

ロスチャイルドの世界革命行動計画

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い」

初代ロスのマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744~1812)の有名な発言です。

初代ロスは1744年ドイツのフランクフルトのゲットーで生まれた。ゲットーはユダヤ人の強制居住区域。当時、自称ユダヤ人たちは虐げられ狭いゲットーに押し込められていた。

出展「ウィリアム・ガイ・カー」の『ゲームの人質』より

1773年初代ロスが30歳の時、フランクフルトの自らの金細工店に12人の裕福で影響力のある実力者たる男たちを
招き秘密会議を主宰したと言われています。

その会議は、全世界のマン・パワーと資源を独占的に支配するための計画で、初代ロスは注意深く準備された25項目の行動計画から成る「世界革命行動計画」を読み上げた。

内容自体も由々しき内容だが、16項目の中で特に注目すべき発言がある。「全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば」と出てくる。

「我々の主権者」すなわちロスのパトロンである親分がいるという事がわかる。この点が「世界革命行動計画」で最も重要な事である。

ロス一族は、代々このアジェンダを忠実に実行している。
現在の支配構造をみるとこの内容そのものである。
かなり長いですが以下が要約した内容になります。

世界革命行動計画の25カ条

1、人間を支配するには、暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2、政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。

3,「金の力」はリベラルな支配者の権限を奪取した。「自由」が「信仰」に置き換えられても、大衆にはどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。そして勝者は必ず「我々の資金」を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、それは重要問題ではない。

4,道徳律によって支配を行なう支配者は、自ら攻撃にさらされてその地位を追われかねないので、熟達した政治家とは言えない。最終目標に到達するために利用されるありとあらゆる手段を正当化できる。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5,我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。

6,我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。

7,群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響される。独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。

8,酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9,そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。平和的征服の道を進む我々の国家は、盲従を生じさせる「恐怖」を維持するための目的に適う方策で置き換える権利を有する。

10,我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

11,自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12,財を活用して、我々の要求に素直に従い、我々のゲームの駒となって、正規の助言者として政府を陰で操ることを我々から任じられた学識と独創性を備えた人物にすぐ利用され得る候補者を選ばなければならない。助言者として我々が任じる人物は、全世界の出来事を支配するために、幼い頃から我々の考えに沿って育てられ、教育され、訓練された人物にすべきである。

13,誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。そして、プールした金を活用し、大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

14,状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべきときが来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、ことを進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかけることができる。実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。

15,我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる。代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能である。

16,フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから提供されるものはすべて利用することである。ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。

*「全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば」ロスの親分の誰かが世界政府の大統領として姿を表す事になる。

17,代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。
「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。

18,恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19、政治・経済・財政の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、国家的および国際的出来事の背後に潜む“秘密権力”の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、我々の命令を実行できるよう、すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない。

20,最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、すなわちゴイムの中でも最も富ある者さえ我々に頼るほど、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。ここにお集まりの皆さんは、経済通でいらっしゃるから、こうして協力することの意味をあっさり計算されることと思います。

21,ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。

22,最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない。

23,世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。実質的には万事、数字(カネ?)で解決がつく。

24,代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25,国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。我々に対してゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えになるかもしれませんが、我々は西ヨーロッパにおいて、どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています。危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

theme : ユダヤ
genre : 政治・経済

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サンヘドリンとウススの手紙

1489年、ユダヤ地下政府(サンヘドリン)の一部の出張所がトルコのコンスタンチノーブルにあった。

*サンヘドリンは古代イスラエルの最高法院の事で71人で構成される。サンヘドリンはパリサイ人に乗っ取られた組織である。パリサイ人はカナン人の政治的集団でエジプトからやってきた銀行家。サンヘドリンを乗っ取りユダヤ教徒を利用している。

コンスタンチノーブルにはユダヤ総主教ウススという人物がいた。フランスのマルセイユにあるユダヤコミュニティのユダヤ教ラビであるハモラから一通の手紙が届いた。届けられた手紙にはフランス国王がカトリックを国教にするためユダヤ人にも改宗を迫り、これを拒めばフランスから追放されるという内容が書かれていた。それに対してウススは彼らに次のような返事を送った。

モーセに従う親しい同胞達。汝等の報告によるとフランス国王が汝等にキリスト教に改宗せよと強制しているそうだが、やむを得ぬ、改宗せよ。但しモーセの律法は決して忘れては成らぬ。彼等は汝等の財産を奪うとの事だが、されば汝らの子を商人に育て、将来はきっとキリスト教徒達の財産を身ぐるみ巻上げるがよい。また、生命も危険にさらされているというが、それなら子どもらを医者や薬剤師に育て、そのうち彼等の生命を奪うがよい。神殿の破壊に対しては子どもらをキリスト教の神父にし、やがてキリスト教会を破滅に導く事だ。その他、様々な圧迫が知らされているが、子ども達を弁護士や公証人にして、あらゆる問題に介入させねばならぬ。こうして遂にキリスト教徒達は汝等にひざまづき、汝等の世界支配の日は来たり、彼等への復讐も達せられよう。ここに記した指図をよく守れ。そうすればあなた達の一時的な降伏も、やがて未来への栄光の道となるだろう。事実がきっと証明するに違いない。

(署名)一四八九年十一月二十一日
コンスタンチノープルのユダヤ総主教ウスス


要約すると第一はユダヤ人の子孫を商人に育て世界中の財産を巻き上げること。
第二に子孫を医者や薬剤師にして異邦人の命を奪うこと。
第三はキリスト教の神父にしてキリスト教会を内部から破壊させてしまうこと。
そして最後は弁護士や公証人にしてあらゆる問題に介入させること。

このウススの手紙の出所については1640年アヴィニョンのカトリック教司祭 E・ブイが著書で発表した事により世に知れる事となった。因みにE・ブイは、ある地方の修道院の文庫に保存されていた、当時で150年経過されていた2通の書簡を謄写し著書に記載した。その1通がこのウススの手紙で、もう1通は1492年スペインのラビの長キモールとのやりとりで同様の内容が書かれており署名にユダヤ皇子と書かれていた。

フランスやスペインにいた自称ユダヤ人達が手紙を送り、その返事から指示を仰ぐ。この事からもボスがいる事を伺い知れる。やがて手紙の原案が発展しロスを代弁者とし「世界革命行動計画」が発表される事になる。

ウスス手紙の教えを忠実に実践した為に現在の自称ユダヤ人達は医療、教育、弁護士、政治家、銀行家、宗教家等の主要なポジションを独占している。

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genre : 政治・経済

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